発達障がいがあっても仕事を続けるコツ
こんにちは!!水曜日ブログ担当の浅賀です。
今回は、発達障がいがあっても仕事を続けていくためのコツについて書いてみます。
特別なことではなく、少し意識するだけで取り入れやすい内容です。
① コミュニケーションのルールを決める
コミュニケーションが苦手な場合でも、
「おはようございます」
「ありがとうございます」
「お疲れ様です」
この3つの言葉を意識して使うことが大切だと思っています。
最低限のあいさつや感謝の言葉があるだけで、職場での印象や人間関係は大きく変わります。
② タスク管理ツールを使う
タスク管理には、スマホのメモ帳などシンプルなもので十分です。
大切なのは、タスクを一つのツールにまとめ、目に見える形にしておくことです。
やることが整理されることで頭の中がスッキリし、忘れやミスの予防につながります。
③ 成功体験をしっかり褒める
できなかったことよりも、できたことに目を向けることを意識しています。
小さな成功体験でも自分を褒めることで脳の前頭前野が働き、モチベーションの維持につながります。
「今日はこれができた」と認識することが、仕事を続ける力になります。
完璧を目指さず、自分に合ったやり方を見つけることが、長く仕事を続けるための大切なポイントだと思います。
また水曜日にお会いしましょう♪

