ドアは静かに閉める。

こんにちは。ハッピースクエア管理者の牧野です。

今月のブログは**【意外と大事なことシリーズ】**。 第2回のテーマは、日々の何気ない、でも空間の質を変えてしまう「あの動作」についてです。

第2回:ドアは静かに閉める。

これ、地味なようでいて、実はケアの本質が詰まっているなと感じています。(たぶんそれは言い過ぎ)

皆さんの周りに、いつも「バタン!」と音を立ててドアを閉める人はいませんか? あるいは忙しさに追われて、つい無意識に手を離して「ガチャン!」と響かせてしまうことはないでしょうか?

福祉の現場において、突然の大きな音は、利用者さんに想像以上の不安を与えてしまいます。「誰か怒っているのかな?」「何かあったのかな?」と、せっかくの穏やかな空気が一瞬で張り詰めてしまうんです。

さらに言えば、音が響き渡る現場は、スタッフの心の余裕も削ってしまいます。 だから私は、どんなにバタバタしていても、ドアを閉める時は**「最後までノブから手を離さない」**ことを心がけています。(心がけている・・・心がけているだけ・・・)

カチャッと静かに閉める。時間にして、わずか1秒の差です。 でも、その1秒の添え手が「ここは安全。あなたを大切にしている。」という、言葉以上のメッセージになると思うんです。

難しい専門用語を語る前に、まずはこの「1秒」を丁寧に扱えるかどうか。 そんな「静かな配慮」が当たり前にできるチームでありたいと思っています。


今月の更新予定

  • 第1週:動きやすい靴(NB)を用意する ←(済み)
  • 第2週:ドアは静かに閉める(今回)
  • 第3週:できる限り手を抜く
  • 第4週:終わりよければすべてよし

編集後記(ただの観戦日記)

ついに迎えました、百年構想リーグ開幕戦! 味の素スタジアムに降り注いだのは、まさかの雪。震えるような寒さの中でしたが、試合展開はそれ以上にシビれるものでした。

決着はPK戦へ。 そこで立ちはだかったのが、我らが守護神・スンギュさん! もう、「頼りになり過ぎる」の一言に尽きます。あの安心感、なんなんでしょうね。職場でもスンギュさんのような鉄壁の安心感を提供したいものです。

そして、最後はこの言葉しかありません。 「龍之介〜〜〜!!!」 あの瞬間の興奮で、雪の寒さなんて完全に吹き飛びました。

だぶん来週の編集後記はVS浦和レッズのお話(笑)

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