ラブライブが嵐を超えた年、2015年の話

こんにちは、水曜日担当オタクの浅賀です。

今回はちょっと語りたいテーマ。
ラブライブ!が経済規模で1位になった2015年の話です。

2015年のコンテンツランキングで

・ラブライブ:約423億円
・嵐:約367億円

という結果が出ていて、あの嵐より上にラブライブが来ています。



これを初めて見たときは、普通にびっくりしました。

でも数字をよく見ると、さらに面白いです。

・ラブライブ
→ 約300万人 × 約1.4万円

・嵐
→ 約610万人 × 約0.6万円

つまり何が起きているかというと、

👉 人数は少ないのに売上は上
👉 1人あたりの使う金額が大きく違う

という状態です。

これは完全に、ファンの“濃さ”で勝っていると言えます。

当時はμ’sの全盛期で、
ライブはチケットが取れず、
CDも複数枚購入し、
気づけばグッズも増えている、という状況でした笑笑

今振り返ると、あの空気感は少し特別だったなと感じます。
でも、あの熱量があったからこそ、この数字につながったのだと思います。

ラブライブは、ただ作品を「見る」だけではなく、
「応援する」という感覚が強いコンテンツだったのではないでしょうか。

好きだから買う、というよりも、
推したいから動くという感覚です。
オタクとして思うのは、
ここまでハマれるものがあること自体がすごいことであり、
それが数字として結果に表れているのも面白いということです。
2015年のラブライブは、
オタク文化の一つのピークだったのではないかと感じます。
また、こうした熱量で勝つコンテンツが出てくるのが楽しみです。

また水曜日にお会いしましょう♪

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