動きやすい靴を用意する。
こんにちは。ハッピースクエア管理者の牧野です。
2月に入りました。今月、私は39歳になります。 FC東京ファンなら言わずと知れた「仲川輝人選手」の背番号。そんなアニバーサリーな月間、今月は「権利擁護」や「尊厳」といった教科書的な言葉の裏側に隠れた、**【意外と大事なことシリーズ】**をお届けします。
第1回:動きやすい靴を用意する。
良いケアを語る前に、まず皆さんに聞きたいことがあります。 「いま、履いている靴は、あなたを助けてくれていますか?」
私の仕事は、とにかく歩きます。移動支援に出れば1日10,000歩超えは当たり前。電車移動を駆使して街を練り歩く現場では、どんなに頑丈な靴でも3ヶ月でボロボロ、いわば「消耗品」です。
昔は「靴なんて歩ければいい」と思っていました。でも、ある時気づいたんです。足が痛いと、仕事そのものが嫌になるという、あまりにも単純で残酷な事実に。
足が痛いと、利用者さんを待つ数分が苦痛になる。 靴が重いと、階段の上り下りだけで「もう事務室帰りたい…」と心が折れる。 つまり、自分のパフォーマンスを下げているのは、能力不足ではなく、ただの「靴選びのミス」だったりするわけです。
だから私は、もっぱら**「ニューバランス」を新調し続けます。 理由はシンプル。FC東京の誇れるスポンサーだから……というのは3割(本当は7割)くらいで、残りは「最後まで足の痛みに邪魔されずに、仕事を完遂するため」**です。
自分のコンディションを道具で解決できるなら、それは安い投資です。私は「最強のNB」を相棒に、足の痛みという余計なストレスを排除して、軽やかに現場を駆け回りたいと思います。
皆さんの足元、今日も「仕事に集中できる状態」ですか?
今後の更新予定
- 第1週:動きやすい靴(NB)を用意する (今回)
- 第2週:ドアは静かに閉める
- 第3週:できる限り手を抜く
- 第4週:終わりよければすべてよし
【編集後記】
さて、1日1万歩を耐え抜く「最強のニューバランス」を装備して、足元のストレスをゼロにした私ですが、家庭という現場では「ある恐怖」によって一歩も動けなくなっているメンバーが約一名います。
先日、妻から届いた衝撃のLINEです。
寝ようとしてたら娘に突然「ママー。2月の3日、保育園休みたい」って言われた😂 なんで?って聞いたら、「わからない」って😂 「豆まきでオニ来る日かー!!」って言ったら大泣きし出した🤣🤣🤣 可愛い🤣🤣 ママお仕事休んでと言われたよ😂笑
……私のNBの機動力をもってしても、娘の「オニへの恐怖」から逃げ切ることはできませんでした。
パパとしてのフットワークの軽さを活かして、オニから娘を守る……のは無理でも、全力で「パパが守ってあげるから大丈夫(たぶん)」と根拠のない自信を伝える準備だけはしておこうと思います。
今日はちゃんと保育園行けたのかしら!?

