福祉職に独自手当が出るらしい

こんにちは、水曜日担当オタクの浅賀です。

今回は、東京都渋谷区で発表された
「介護・福祉職向けの独自手当」について書いてみます。

渋谷区は2月3日に来年度予算案を発表し、
区内の介護・障害福祉の現場で働く職員を対象に、
独自の「福祉人材支援手当」を創設する方針を明らかにしたそうです。

内容としては、
職員1人あたり月1万円を基本に支給。
さらに、ケアマネジャーや勤続6年以上の職員には
月1万円を上乗せし、最大で月2万円を支給するとのことです。
支給開始は今年11月を予定しているそうです。

対象となるのは、区内の介護・障害福祉の事業所に勤務する
常勤・非常勤の職員(週20時間以上)とされています。

また、対象者は年間で12万円〜24万円の給与増になる見込みで、
事業所の負担を軽減するために、
社会保険料の15%分を別途補助する仕組みも用意するそうです。

介護や福祉の現場は、区民の暮らしを支える重要な基盤ですが、
賃金が十分でなく、他産業との賃金格差が広がっているという課題もあります。
そうした中で、自治体として人材確保・定着につなげようとする動きは、
現場で働く側としても注目したい取り組みだと感じます。


…で、ここまで読んで
「え、これ渋谷区の手当なら自分も出るの!?」って思ったんですが、
よく考えたらうちの事務所、世田谷区なんですよね。笑
なので僕には関係ないんですけどね〜!

とはいえ、こういう取り組みが広がって
介護・福祉職の待遇が少しでも良くなっていくのは嬉しいです。

今後、詳細な条件や運用方法なども出てくると思うので、
引き続き情報をチェックしていきたいと思います。


また水曜日にお会いしましょう♪

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