就労継続支援A型とB型の違い

こんにちは、水曜日担当オタクの浅賀です。

今回は、福祉サービスの中でもよく聞く「就労継続支援A型」と「就労継続支援B型」の違いについて書いてみたいと思います。
名前は似ていますが、実は内容が少し違います。

就労継続支援A型とは?
A型は、雇用契約を結んで働くタイプのサービスです。

事業所と利用者が雇用契約を結ぶため、
最低賃金以上の給料(賃金)が支払われます。

働く時間も比較的決まっており、一般の会社に近い形で仕事をするのが特徴です。

例えば、こんな仕事があります。

・軽作業
・清掃
・パソコン作業
・食品製造 など

将来的に一般就労を目指す人が利用することも多いです。


就労継続支援B型とは?
B型は、雇用契約を結ばないタイプのサービスです。

そのため、給料ではなく
工賃(こうちん)という形でお金が支払われます。

A型と比べると、体調や体力に合わせて自分のペースで働きやすいのが特徴です。

例えば、こんな活動があります。

・内職作業
・手芸やクラフト
・農作業
・軽作業

「まずは生活リズムを整えたい」
「体調を見ながら働きたい」

という人に向いていることが多いです。


A型とB型の大きな違い
大きな違いは、この2つです。

① 雇用契約があるかどうか
A型:雇用契約あり
B型:雇用契約なし

② お金の形
A型:給料(最低賃金以上)
B型:工賃


まとめ
A型とB型は、どちらが良い・悪いではなく、その人の体調や目標に合わせて選ぶことが大切です。

自分のペースで働きながら経験を積んだり、将来のステップにつながる場所として、こういった福祉サービスがあるのはとても大事だと思います。

少しでも参考になれば嬉しいです。

ここまで読んでくれてありがとうございました。

また水曜日にお会いしましょう♪

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