1,300時間勉強しても合格できない!?国家試験のリアル
どうも!木曜日担当の遠山です!
先日、私が目指している資格の国家試験が行われました。
私は来年、初めて受験する予定なので、今回は「実際に受験した人たちは、どんな感想を持っているんだろう?」と思い、SNSを開いてみました。
すると、そこには受験生たちのさまざまな「叫び声」が……。
「もっと勉強しておけばよかった……」と、後悔の念を抱いている人。
「あと1点足りなくて足切りになった……」と、悔しさに打ちひしがれている人。
「怖くて自己採点したくない!」と、現実逃避している人。
一方で、「何年も勉強を続けて、ようやく結果につながった!」と、喜びや安堵の声を上げている人もいました。
本当に、さまざまな思いがSNSにはあふれていました。
そんな中で、私が何より驚いたことがあります。
それは……
「1年間で1,200~1,300時間も勉強したのに、合格点に届かなかった」
という人が、決して少なくなかったことです。
「え……私、とんでもない資格に挑戦しようとしてないか?」
正直、少し怖気づきました。
もちろん、勉強時間だけですべてが決まるわけではありません。
勉強方法や理解度、得意・不得意など、さまざまな要素が合否に関係すると思います。
それでも、実際に受験を終えた方々の声を見ていると、「今の自分の勉強量では、到底合格にはたどり着けないのではないか」という現実を、改めて突きつけられたような気がしました。
これまで私は、「まだ来年だから」と、どこかで余裕を持っていた部分があったのかもしれません。
しかし、気がつけばもう8月。
ここからは、来年の本試験に向けたカウントダウンの始まりです。
残り1年。
そう考えると、のんびりしている暇はありません。
ここからは気持ちを切り替えて、いよいよ本腰を入れて勉強時間を確保していきたいと思います!
これから秋にかけて、個人的にも引っ越しなど、生活の中で変化が多くなる予定です。
忙しくなると、ついつい「今日は疲れたから勉強は明日でいいか……」となってしまいそうですが、そんなときこそスキマ時間を大切にして、少しずつでも勉強を続けていきたいと思います。
そして、来年の今ごろには、今回SNSで見た受験生たちのように、自分自身も試験を終えているんですよね。
そのときに「もっと勉強しておけばよかった……」と後悔するのではなく、
「やれることは全部やった!」
と胸を張って言えるように、この1年間を過ごしていきたいと思います。
ここからの1年が勝負!
まずは目の前の勉強を一つずつ積み重ねていきます。
目指せ!一発合格!
本日もありがとうございました!

