夏が終わった感。
こんにちは、赤坂です。
お盆が過ぎ、ふと夏の終わりを感じる今日この頃です。
まだまだ暑さは続きますが、夕方の風が少し涼しかったり、コンビニに秋っぽい商品が並んでいたりと、なんとなく“夏の終わり”を感じる空気になってきました。
そして、僕にとって“夏の終わり”をより強く感じさせるのは、やっぱり甲子園。
球児たちが全力で戦う姿を見ていると、自分の青春時代を思い出す…とまでは言えませんが(笑)
それでも、画面越しに伝わってくる熱気やドラマに胸が熱くなります。
僕の地元では「甲子園が終わる=夏休みが終わる」という感覚があって、
決勝を横目に、慌てて夏休みの宿題を片付けるのが毎年の恒例でした。
あの時の焦りと切なさは、今でもなんとなく覚えています。
大人になると、宿題こそなくなりますが、結局“期限”に追われる日々は変わらないものですね。
夏も冬も「あついなー」「さむいなー」と言っているうちに、気づけば過ぎていく。
そんな繰り返しの中でも、甲子園のように「季節の終わり」をはっきりと感じさせてくれるものがあるのは、ちょっとありがたいなと思います。
さて、みなさんにとってはどんな瞬間が「夏の終わった感」ですか?
それぞれの“合図”を感じながら、残りの夏を楽しんでいけたらいいですね。
今週もいい1週間になりますように。では、また来週‼︎