車椅子の大変な事②
こんにちは、杉本です。
久しぶりに、車椅子を利用していて大変だと感じることについて書いていきたいと思います。
前回は書ききれなかったことがいくつかあったので、今回はその続きをお話しします。
車椅子を利用していると、便利なこともありますが、その反面、不便なことや大変なことも日常茶飯事です。
まず大変なのは、場所にもよりますが、レストランで車椅子のまま席につくときです。
テーブルが低くて食べづらいことがあります。
ソファーや椅子に車椅子を近づけて乗り移ることはできます。
しかし、店内が人で混雑していて車椅子から移れないときは、そのまま車椅子で席につくしかなく、その際に不便さを感じます。
もうひとつは、道を走行している最中に溝に車輪がはまってしまうことです。
一度はまってしまうと車輪が回らず、動けなくなることがあります。
私も何度か経験があり、自力では直せず困ってしまうことがありました。
そのようなときは介助者の方に助けてもらっています。
私の場合は気の緩みが原因でそうなってしまうことが多かったので、これからはより気をつけて走行しようと思っています。
また、駅や商業施設でエレベーターに乗る際、周りのお客さんが「お手伝いしましょうか?」と優しく声をかけてくださることがあります。
本当はとてもありがたいことですが、私は電動車椅子を自分で操作できるので、特に問題はありません。
それでも、声をかけてくださる方には感謝の気持ちを込めて、必ず「ありがとうございます」とお伝えするようにしています。
当たり前のことかもしれませんが(笑)。
以上が、私が感じる大変なことです。
車椅子は便利な面もありますが、やはり大変な場面も少なくありません。
少しでも多くの方に理解していただけたら嬉しいです。
今週も読んで頂きありがとうございました、また来週もよろしくお願いします。
それでは、良い週末を!

