言語化。
こんにちは、赤坂です。
最近、「言語化」することってすごく難しいなと思うことがありました。
頭の中ではなんとなく、
ぼんやり思っていることがある。
でも、いざ言葉にしようとすると急に難しくなるんです。
言った瞬間、
自分の意図とは少し違う形で伝わってしまったり、
逆に
「そもそも自分、何が言いたかったんだっけ?」
となったり。
これ、結構ありませんか?
「伝えないと伝わらない。」
本当にその通りだと思います。
でも一方で、
「伝えたいのに、伝え方が分からない。」
これもまた、すごくある気がします。
言葉って便利なようで、
意外と不器用。
同じ言葉でも受け取り方は人それぞれで、
良かれと思って言ったことが違う意味で伝わることもある。
だからこそ最近思うのは、
“何を言うか”だけじゃなくて、
“どう見えているか”も大事なのかもしれない。
相手から見た自分。
どういう人が言うのか。
どんな風に伝わるのか。
その“見られ方”によって、
同じ言葉でも意味が変わってしまうこともある気がします。
だから難しい。
でも、難しいからこそ、
ちゃんと伝えようとすること自体に意味があるのかもしれませんね。
…なんて少し真面目なことを考えた今日この頃でした。
それではまた来週お会いしましょう。

