白雪姫なのに怖すぎる!?東京ディズニーランドのアトラクション
どうも、金曜日担当の杉本です。
皆さん、東京ディズニーランドの中で、一番怖いアトラクションをご存じですか?
それは、「白雪姫と七人のこびと」です。
ちょっと意外ですよね(笑)
なぜ怖いのかというと、白雪姫よりも魔女の登場シーンが多いからです!!
実は、このアトラクションはゲストが白雪姫の視点で物語を体験するようになっています。
なので、森の木の枝がまるで化け物のように見えたり、魔女が何度も登場したりと、かなり不気味なシーンが多いんです。
しかも、白雪姫が登場するのは、小屋の中で白雪姫と七人のこびとたちが歌って踊るシーンが中心です。
そのため、童話の「白雪姫」をイメージして乗ってみると、「思っていたより怖い!」と感じる方もいるかもしれません。
特に小さいお子さんにはトラウマになりやすいかもです…
まるで、お化け屋敷のようなアトラクションになっているんですよね。
ですが、乗り場では、列に並びながら白雪姫の歌声を聴くことができます。
これから始まる物語への期待感が高まり、ワクワクが止まらなくなりますよね!
一方、海外のディズニーランドにある白雪姫のアトラクションでは、王子様が眠っている白雪姫にキスをして、目覚めるシーンが登場するものもあります。
もし東京ディズニーランドにも、こうしたシーンが追加されたら、今よりも小さなお子さんが楽しみやすいアトラクションになるのではないかと思っています。
こうした「ちょっと怖い白雪姫」を体験できるのは、東京ディズニーランドならではの魅力だと思います。
本日は以上です!
今週も読んで頂きありがとうございました。
それでは、良い週末を!!

