車椅子歴17年でもまだまだ勉強中!新しく身に付けたこと
どうも、金曜日担当の杉本です。
本日は、久しぶりに「車椅子」についてお話ししたいと思います!!
最近、電動車椅子を使っていて、新たに身に付けたことがあります。
それは、坂道を上る時に車椅子の前輪が浮いてしまった際の「バランスのとり方」です!!
いわゆる「ウィリー」のような状態ですね(笑)。
車椅子を使っていると、こうした状態になることは意外とあるので、私自身はもう慣れているのですが、近所のスーパーの入り口にあるスロープが、とにかく急なんです。
上ると車椅子がかなり傾いてしまうので、さすがに「怖いな……」と感じることもあります。
そこで、上半身をまっすぐにしてバランスを取るようにしたところ、少し安定して上れるようになりました。
車椅子を使い始めて17年になりますが、それでも普段の外出中に「こういう時は、こうすればいいんだ!」と新しい発見があります。
17年使っていても、まだまだ学ぶことがあるんだなと実感しました(笑)。
また、たまに電動から手動に切り替えて、自分でタイヤを漕ぐこともあります。
ただ、普段は電動車椅子の操作に慣れているので、手動にすると「こんなに重かったっけ?」と思うほど腕が疲れてしまいます(笑)。
車椅子を使っていると、どうしても不便に感じたり、外出先で「ここは大変だな」と思ったりする場面もあります。
それでも、私にとって車椅子は「自分の足」になります。
これからも、いろいろな場面で工夫しながら、車椅子と上手に付き合っていきたいと思います!
本日は以上です。
今週も読んで頂きありがとうございました。
それでは、良い週末を!!

