「VAMOS TOKYO月間」その2【可能性はまだある】
こんにちは。ハッピースクエア管理者の牧野です。
先週、私はこの場所で「バモス東京月間」を宣言しました。 しかし、その直後に訪れたのは、信じがたい「敗戦」でした。
5月6日、千葉戦。結果は0-3の完敗。 首位争いから一転、突き落とされた絶望の淵。正直、仕事の書類どころか、夕飯の味すらしないほどのショックを受けていました。
1)「負け」から何を学ぶか
管理者としてスタッフに「失敗を恐れるな」と伝えていますが、いざ自分が応援するチームが完敗すると、これほどまでに応えるものかと痛感しました。 ですが、そこで終わらないのが今の「東京」であり、私です。
大事なのは、転んだことではなく、「どう立ち上がるか」。 千葉戦の悔しさを胸に、私は再び味スタへと向かいました。
2)東京ダービー、死闘を制す!
5月10日、東京ダービー。 スタジアムに漂う、あの独特の緊張感。負ければ優勝戦線から脱落という状態の中、選手たちは戦い抜いてくれました。
結果は、2-1での逆転勝利!!
掴み取った勝ち点3。千葉戦での絶望を、最高の歓喜で塗り替えてくれました。 首位・鹿島との勝ち点差は「4」。残り2試合でこの差を逆転するのは、決して簡単ではありません。
でも、「可能性は、まだある」んです。
奇跡を信じない者に、奇跡は訪れません。 仕事だって同じです。厳しい状況でも、最後の一秒まで可能性を信じて走り抜ける。 そんな「わがままな執念」を持って、私は5月の後半戦へ突入します!
次節も、全力で。
VAMOS TOKYO!
⚽ 5月の更新予定 ⚽
- 第1週: バモス東京月間、開幕!(済み)
- 第2週: 千葉戦の悔しさと、ダービーでの生還(今ココ!)
- 第3週: 浦和戦快勝、そして最終決戦へ(予定)
- 第4週: 【歓喜】鹿島に勝利、ついに頂点へ(予定)
【編集後記:ただの観戦日記】
0-3で負けた後の「東京ダービー」。心臓がいくつあっても足りない一週間でしたが、試合内容はそれを上回る激アツ展開でした。
まず、我らが室屋キャプテンの同点弾! ゴール直後、アウェイゴール裏に向けて放った咆哮。あれを見た瞬間、「今日は絶対に行ける」と確信しました。キャプテンの魂、しかと受け取りました。
そして……ドラマは最後に待っていました。 後半アディショナルタイム、長倉選手の劇的逆転弾!! ネットを揺らした瞬間、両手を大きく広げてゴール裏へと突き進んできたあの姿……。
……もう!!たまらん!!!!!
味スタが揺れ、見ず知らずの隣の人とハイタッチ。 千葉戦のどん底が嘘のような、これぞ「東京ダービー」という最高のカタルシスでした。
勝ち点差「4」。次節鹿島が足踏みし、我が軍の勝利。
23日の最終節を「伝説」にするための準備は整いました。

