新しい「サポートマーク」を考えました
こんにちは、水曜日担当オタクの浅賀です。
最近、自分の中でずっと考えていたことがあります。
それは、外見では分かりにくい障がいや、“普段は普通に見えていても困りごとを抱えている人”についてです。
今、日本にはヘルプマークがあります。
電車や街中でも見かける機会が増えてきました。
しかし実際には、
「見た目では分からないから気づいてもらえない」
「助けを求めるのが難しい」
「周囲も声をかけるタイミングが分からない」
そんな場面も、まだ多いと感じています。
そこで今回、自分なりに新しい『サポートマーク』を考えてみました。
このマークは、
日常的な配慮や緊急時のサポートを、もっと分かりやすく伝えるためのものです。
デザインは黄色ベースにしました。
黄色には、「注意」や「見守り」の意味を込めています。
ヘルプマークが
「今、支援が必要」というイメージなら、
サポートマークは、
「普段は自立して生活しているけれど、もしもの時は支えてほしい」
そんな気持ちを表現しています。
また、丸いデザインにしたのは、やさしさや安心感をイメージしたかったからです。
今回の画像については、イメージをAIと相談しながら作ってみました。
まだ試作段階ではありますが、
「こういう伝え方もあるんだ」と、少しでも伝わったら嬉しいです。
身体障がいだけではなく、
・精神障がい
・発達障がい
・内部障がい
・見えにくい症状
など、さまざまな人が使える形を意識しています。
もちろん、まだ個人で考えている企画段階です。
それでも、こういう考え方があってもいいかもしれないと、少しでも知ってもらえたら嬉しいです。
誰かが安心して外出できたり、周囲が自然に配慮できる社会につながったらいいなと思っています。
また水曜日にお会いしましょう♪


