今年で31周年を迎えたディズニー映画
こんにちは!金曜日担当の杉本です。
今回は、皆さんにぜひおすすめしたいディズニー映画をご紹介します!
その作品は「ポカホンタス」です。
この映画は、今年で公開から31周年を迎えました。
実はこの作品は、ディズニー映画で初めて実在の人物を主人公にした作品です。
ポカホンタスにまつわる歴史的な逸話をもとに、当時の民話や伝承などの要素も取り入れて描かれています。
また、ディズニー映画では珍しく、いわゆるハッピーエンドではありません。異なる文化や民族を越えた恋愛を描きながらも、結婚という結末には至らない、切なくも心に残る感動作です。
主人公のポカホンタスは、アメリカ先住民族・パウアタン族の首長の娘。好奇心旺盛で、動物や柳の木の精霊と心を通わせる豊かな感性を持ち、自由に生きることを願う魅力的な女性です。
日本語吹き替えを担当したのは、劇団四季出身の土居裕子さん。
心を揺さぶる圧倒的な歌唱力は本当に素晴らしく、劇中歌は何度聴いても感動します!
そして、ポカホンタスのペットであり相棒でもあるアライグマのミーコも見どころの一つ。
表情やしぐさがとても愛らしく、見ているだけで最高に癒やされます(笑)。
さらに、ポカホンタスが恋をするジョン・スミスは、勇敢なイギリス人探検家。当初は金を求めて先住民の土地へやって来ますが、ポカホンタスとの出会いをきっかけに考え方が変わり、彼女や村を守ろうと奮闘する姿はとてもかっこいいです。
最後の一人、悪役のラトクリフ総督は、財宝を手に入れて一攫千金を狙う探検隊の指揮官。
その強欲さゆえに仲間さえも利用し、物語を大きく動かしていきます。
このように、それぞれのキャラクターにしっかりとした個性と魅力があり、物語をより深く楽しむことができます。
そして何より、この作品は音楽が本当に素晴らしいです。
美しい映像と心に響く楽曲が物語をさらに盛り上げ、観終わった後も余韻が残ります。
まだの方は、興味があれば是非一度は観てみてください!きっとポカホンタスの魅力に引き込まれると思います♪
本日は以上です。
今週も読んで頂きありがとうございました。
それでは良い週末を!!

