江戸東京博物館にリベンジしてきた!!
こんにちは、金曜日担当の杉本です。
先日、再び江戸東京博物館に行ってきました!
前回は時間の関係で常設展示をじっくり見られなかったので、今回は“リベンジ”です(笑)
GW期間中ということもあり、館内はかなりの大賑わい!
ゆっくり見るのは難しかったですが、その分活気もあり、とても楽しめました。
館内には中央に日本橋があり、左側が「江戸ゾーン」、右側が「東京ゾーン」の2つに分かれていて、まずは「江戸ゾーン」へ向かいました。
ここでは、江戸時代の庶民の暮らしや街並みなどが再現されていて、まるでタイムスリップしたような気分になります。
特に印象に残ったのは、「寺子屋」です。
今でいう“塾”のようなです。
生徒達は先生の指導受けながら学んでいます。
しかも、よく見ると居眠りしている生徒まで!
「昔も今も変わらないんだな(笑)」と、思わず笑ってしまいました。
続いて「東京ゾーン」へ。
こちらでは、明治から平成までの時代の展示を見ることができます。
最初に目に入ったのは、「服部時計店」の展示エリア。
明治時代の街並みを再現したジオラマや、当時の暮らしに関する展示が並んでいました。
ジオラマを見ていると、まるでその時代の1日をのぞいているような感覚になります。
「今とは全然違う風景だったんだな」と感じられて、とても面白かったです。
さらに、当時の郵便ポストも展示されていました。
なんと当時は郵便ポストを公衆便所と勘違いする人もいたそうです(笑)
思わぬエピソードに驚きつつ、歴史の面白さを改めて感じました。
まだまだお話ししたいことがあるので、続きはまた来週お話しします!
本日は以上です。
今週も読んでいただき、ありがとうございました!
それでは、良い週末を!



