実は開業当初はなかった!?クリッターカントリー
どうも、金曜日担当の杉本です。
本日も「ディズニー」についてお話していきたいと思います。
今回のテーマは「クリッターカントリー」というエリアについてです。
皆さん、このエリアはいつ頃できたのかご存じですか?
実は、東京ディズニーランドが開園した1983年当初には、まだ存在していませんでした。意外ですよね!!
クリッターカントリーが誕生したのは、その9年後の1992年なんです。
・小動物達が暮らす癒しの郷
「クリッター(Critter)」は英語で「小さな動物たち」という意味で、その名の通り動物たちが暮らす世界をイメージして作られたエリアです。
ディズニー映画『南部の唄』をモチーフにした「アメリカ河」のほとりに広がっています。
あちこちに動物たちの動物達の足跡が隠されていたり、丸太で作られた可愛らしい建物が並ぶ、とても魅力的なエリアですよ。
・スプラッシュ・マウンテンを見るのも楽しい!!
クリッターカントリーといえば、東京ディズニーリゾートを代表するアトラクション「スプラッシュ・マウンテン」ですよね。
外から見ると、丸太ボートが滝のように一気に落ちる瞬間に、ゲストの楽しそうな歓声が聞こえてきます。
その光景を眺めるのも、このエリアならではの魅力だと思います!!
・遊び心の満載のおすすめスポット
そして、皆さんに是非おすすめしたいスポットがあります。
クリッターカントリーの奥へ進むと、2つの蛇口が設置されている場所があります。
蛇口の下に手のひらをかざしてボタンを押すと、なんとミッキーの形をした泡が出てくるんですよ!!
とても可愛らしく、何度もボタンを押したくなってしまうほど遊び心あふれる仕掛けなので、興味があればぜひ体験してみてくださいね♪
・最後に
エリア自体はそれほど広くありませんが、可愛らしい動物たちや自然に囲まれた景色が広がっていて、歩いているだけでも癒やされるエリアです!!
ということで本日は以上です。
今週も読んで頂きありがとうございました。
それでは、良い週末を!!

