初志貫徹。
こんにちは。ハッピースクエア管理者の牧野です。
3月もいよいよ最終盤。 今月は「変化」をテーマに、私のダイエットや、新しく加わった頼もしい仲間の話をしてきました。
年度末の節目となる今週は、私たちがすべての活動の根っこに置いている、最も大切な「想い」について改めてお話しします。
ハッピースクエアのホームページの冒頭には、ある問いかけと、私たちの答えが記されています。
「障害があっても、介護が必要でも自立した生活って出来ますか??」
「もちろんです!!」
福祉の世界では、どうしても「できないこと」に目が向きがちです。でも、私たちは違います。 利用者さんが「一人暮らしをしたい」「のんびりする時間が欲しい」「自分のしたいことを実現したい」と願うなら、それをどうすれば実現できるか、社会資源をどう活用するかを徹底的に考え抜く。それがハッピースクエアの存在意義です。
そして、私たちが考える「実現したいこと」は、決して大きな目標だけではありません。もっと身近な、日々の当たり前の「自由」も含まれています。
たとえば、
- 「自分の家なんだから、好きな時間まで晩酌を楽しみたい」
- 「たまには夜更かしをして、朝は誰にも邪魔されずのんびり寝ていたい」
- 「お風呂はやっぱり、一日の終わりの夜に入りたい」
そんな、誰にとっても当たり前の願いです。 自宅という自由な空間にいても、現実はヘルパーの都合やケアの効率に振り回されてしまうことが少なくありません。でも、私たちはそこを諦めたくない。利用者さんのリアルな気持ちに、どこまで真摯に寄り添えるか。
今月、私が「戦える身体」を作るために自分を律してきたのも、この理念を体現したかったからです。 利用者さんに「自分のしたいことを実現しましょう!」と背中を押す私自身が、まずは自分を律する強さと、パッと動ける軽やかさを持っていたい。 そして、面接5分で即決した新しい仲間も、この「日常の自由」を大切にできる優しさと覚悟を持った方でした。
4月からは、さらにパワーアップした体制でスタートします。 創業時から変わらない「一人ひとりのハッピーを追求する」という情熱。 地域で一番、「自分らしくわがままに」過ごせるためのパートナーであり続けます。
初心を忘れず、かつ変化を恐れず。 ハッピースクエアは、新年度も全力で爆走します!
🌸 3月の更新予定 🌸
今月もお付き合いいただき、ありがとうございました!
- 第1週: 福祉サービス第三者評価を受審しました(済み)
- 第2週: 管理者が「戦える身体」を作る理由(済み)
- 第3週: 新しい「仲間」が加わりました!(済み)
- 第4週: 初志貫徹。改めて語る私たちの「理念」(今ココ!)
【編集後記】(東京ダービー編)
「東京ダービー、勝ちたいですか?」
「もちろんです。いや、ダービーは勝たなきゃいけないんです」
この決意を胸に挑んだ一戦。 今回は年に一度のおれたちの味スタアウェイ側としての参戦でした。
ゴール裏は総立ちでお子たちの視界が塞がってしまうため、緩衝地帯を挟んでの、ほぼゴール裏という最前線から魂を飛ばしてきました。
試合は、まさに一進一退の激闘。 スタジアムが揺れるほど、二度も相手のゴールネットを揺らしました。 その瞬間、息子と抱き合って「よし!!」と絶叫したのも束の間……非情にも二度とも「オフサイド」の判定。天国から地獄へ突き落とされるような、あの焦ったい感覚。
結局、90分では決着がつかず、勝負はPK戦へと委ねられました。 祈るような思いで見守りましたが、結果はPK 2-4での敗戦。
……本当に、本当に悔しい。
「ダービーの借りは、ダービーでしか返せない」
5月のホームダービーでは、もうPKなんて言わせない。90分で圧倒して、スカッと勝ち切りたい。
「おれ!!青と赤!!一生〜青と赤!!」


