歩けていた頃と車椅子になった自分の変化
こんにちは、金曜担当の杉本です。
4月に入り、進級・進学、新社会人が始まり緊張やプレッシャーを感じている方がいらっしゃると思いますが、頑張っていきましょう!
今回は歩けていた頃と車椅子なった自分の変化のお話をしていこうかと思います。
以前にもお話ししましたが、私は元々歩けていて走ったりしていました。
友達とサッカーやったり、わいわい遊んだりふざけ合ったりして当たり前の生活を送っていました。
歩けていた時は、外出先で車椅子の方を見かけた時に
「もし、自分が車椅子になったらどうしよう?」「今より何もできなくなってしまうのではないのかな?」って考えた事がありました。
実際に自分が大きな骨折をして、車椅子になった時はもう不安でしかありませんでした。
何故なら、私が好きなサッカーも自分の足で出来なくなった、自由に歩けなくなったからです。
でも、車椅子生活が馴染んできて学んだ事は、車椅子になったからって、何も出来ないって事が一切無いという事を学びました。
確かに歩いていた時よりも制限はありますが、実際に好きな所に楽しく遊びに行けたり、仕事もしたりとか出来ているので諦めてはいけない、今までの生活が当たり前では無かったという事が変化ですかね。
現在も周りの人が歩いている姿を見ると、“またあの時のように歩きたいなぁ”と恋しくなりますね(笑)
でも、過去は過去、今は今という気持ちで楽しく生活しています。
今回は以上です。
車椅子生活でも楽しい事もあるということを知って頂きたくお話しました。
今週も読んで頂きありがとうございました。
また来週も更新していきますので、よろしくお願い致します。

