法律初学者、半年勉強して答練に挑んでみた!

どうも!木曜日担当の遠山です。


先日、現在勉強している資格の「実力完成答練」を受けてきました!

答練というのは、いわば今夏に実施される本試験に向けた実践形式の模擬試験のようなものです。
今の自分がどれくらい力を付けられているのか、そして本試験までに何が足りないのかを確認する大切な機会になります。


気になる結果はというと……正答率は約65%でした。

一般的に合格ラインは70%以上と言われているため、あと一歩届かずという結果に。


率直な感想は、「悔しい!」の一言です。

もちろん、冷静に考えれば悪くない結果なのかもしれません。

私は今年の本試験は受験せず、来年の受験を目指して勉強を進めています。
勉強期間もまだ半年ほどですし、法律を学ぶのも今回が初めて。
そう考えると、65%という数字は決して悲観するものではなく、「よく頑張ったじゃん!」と思ってもいいのかもしれません。

それでも、やっぱり悔しいものは悔しいですね(笑)


今回特に悔しかったのは、知識が全くなかった問題ではなく、

「あ、この論点見たことあるな……」
「テキストにも載っていた気がする……」
「でも何だったっけ……?」

という状態で迷ってしまった問題が多かったことです。

択一問題だったので、最終的にはどれかを選ばなければなりません。
しかし、自信を持って選べるほど知識が定着しておらず、消去法で悩みながら回答する場面がたくさんありました。

問題を解いている最中も、「できた!」という手応えをあまり感じることができず、試験終了後は何とも言えないモヤモヤした気持ちになりました。

とはいえ、ここで落ち込んで終わりでは意味がありません。

今回の答練を前向きに捉えると、得られた収穫もたくさんありました。

まず一つ目は、自分の弱点が明確になったことです。

「この分野は理解したつもりだったけれど、実は曖昧だったな」
「ここは知識が定着していなかったな」

という部分がはっきり見えてきました。

勉強をしていると、どうしても理解した気になってしまうことがあります。
しかし、実際に問題を解いてみると本当に理解できているかどうかがよく分かります。

今回見つかった弱点については、もう一度テキストに立ち返り、基礎から復習を徹底していきたいと思います。

そして二つ目は、自信を持って答えられた問題も確実にあったことです。

どうしても試験の後は、できなかった問題ばかりに目が向いてしまいます。

しかし、迷わず解答できた問題があったのも事実です。

それらは自分の中でしっかり知識として定着し始めている証拠だと思います。

今後は過去問なども活用しながら、問題の出され方が変わっても対応できるように、より理解を深めていきたいと思います。

そして何より、私が目指している資格で一番難しいことは何かというと――

「勉強を継続すること」

だと言われています。

この資格は社会人になってから取得を目指す方が非常に多く、仕事をしながら学習を続けなければなりません。

そのため、仕事と勉強の両立が難しくなり、途中で受験を断念してしまう方も少なくないそうです。

だからこそ、今の私にとって最も大切なのは合格ラインとの数%の差に一喜一憂することではなく、勉強を続ける習慣を途切れさせないことなのかもしれません。

毎日何時間も勉強できる日ばかりではありませんが、5分でも10分でも机に向かう時間を作る。

そんな小さな積み重ねを大切にしながら、一歩ずつ前進していきたいと思います!

来年の本試験で胸を張って受験できるよう、引き続きコツコツ頑張ります!

本日もありがとうございました!

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