知っていましたか?幻となったスポットその②

こんにちは、金曜担当の杉本です。

本日も「ディズニー」のお話しをしていきたいと思います!!


皆さん、東京ディズニーランドのトゥモローランドというエリアにゲームセンターがあったのはご存じですか?

それは「スターケート」といいます。

1983年~2000年頃までの17年間営業し、ゲーム好きのゲストに親しまれていた人気スポットでした。
室内はトゥモローランドらしい近未来的なデザインで、当時人気だったアーケードゲームが数多く設置されていました。
夢の国の中に、現実的なゲームセンターがある……、なんだか珍しい空間ですよね(笑)

ちなみに、その場所は「トゥモローランド・テラス」というピザ専門のレストランになりました。


現在は「スターケート」そのものはありませんが、その“ゲームを楽しむ文化”はワールドバザールの「ペニーアーケード」に受け継がれています。
「スターケート」が最新のアーケードゲームを楽しむ施設だったのに対し、「ペニーアーケード」ではアメリカのレトロゲームや占いマシン、スーベニアメダル購入など出来ます。
雰囲気は異なりますが、どちらもアトラクション以外の楽しみ方を提供するスポットとして、多くのゲストに親しまれています。

こうしたスポットがあった事も、東京ディズニーランドの歴史の一つなのかもしれませんね。

まだ知られていない歴史やスポットがたくさんあるので、次週もお話していきます!!


本日は以上です。

今週も読んで頂きありがとうございました。

それでは、良い週末を!

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