福祉サービス第三者評価を受審しました。
こんにちは。ハッピースクエア管理者の牧野です。
いよいよ3月。年度末ですね。 2月は「意外と大事なことシリーズ」をお届けしましたが、今月はハッピースクエアが4月の新年度に向けて、この2ヶ月間でどう「変化」してきたか。その現在地についてお話ししていこうと思います。とうことで混今月のテーマは
【2ヶ月の変化、そして新年度へ。】
最近、ハッピースクエアでは「福祉サービス第三者評価」を受審しました。 これは、外部の専門機関の目によって、自分たちの提供しているサービスの質や組織の運営体制をチェックしてもらうものです。
正直に言えば、受審するまでは少しだけ「面倒だな」とか「どうせお役所仕事的なチェックでしょ?」なんて気持ちがなかったわけではありません(笑)。
でも、いざ受けてみると、これが大きな気づきの連続でした。
自分たちでは「当たり前」だと思ってやっていたことが、外部の目から見ると「それ、実はすごい強みですよ」と評価されたり。逆に、自分たちではできているつもりだった仕組みを、客観的なエビデンス(証拠)で見ると「まだ甘い」と突きつけられたり。
身内の目だけだと、どうしても「頑張っているからOK」と甘くなりがちです。 でも、プロとして一番怖いのは、自分たちの現在地がわからなくなること。
今回、あえて「外部の物差し」で自分たちを測ったことで、ハッピースクエアの輪郭がより鮮明になりました。 「できていること」には自信を持ち、「足りないこと」には具体的に手を打つ。そうやってすべてをチャンスにして成長していこうと改めて思いました。
受審結果については、また後日改めてご報告させていただきます。
まずは自分たちの「立ち位置」を正しく知ること。それが、次に進むための第一歩だと思っています。
🌸 【2ヶ月の変化、そして新年度へ。】3月の更新予定 🌸
- 第1週: 福祉サービス第三者評価を受審しました(今ココ!)
- 第2週: 管理者が「戦える身体」を作る理由(73kg→67kgへの軌跡)
- 第3週: 新しい「仲間」が加わりました!
- 第4週: 初志貫徹。改めて語る私たちの「理念」
来週もお楽しみに!
【今週の編集後記】(ただの観戦日記 第4節)
vs 柏レイソル。
……はい。久々の敗戦です。 悔しい、とにかく悔しい! 決定機はいくつもありましたが、今日はサッカーの神様がゴールマウスに鍵をかけていたような、そんなもどかしい一日でした。
しかし、敗因はピッチの上だけではありません。 レイソルという強敵にも負けましたが、それ以上に**「花粉」**という見えない強敵に完敗しました……。
もう、目が痒くて開けていられない。ピッチが見えない。鼻水が止まらない。ティッシュが足りない。 チャントを叫びたいのに・・・
「おーーセイ〜〜〜!!ムロー……ハクションッ!!」
というわけで、次節はスタグルよりもアルコールよりも花粉症対策を!!
連勝は止まってしまいましたが、まだ始まったばかり。
次節横浜・F・マリノス

