【セキュリティ強化のご報告】「石橋を叩き壊す」ほどの慎重さで、皆様の安心を守る
お久しぶりです。代表の福原です。
先日X(旧Twitter)でもお伝えしましたが、この度、当社のセキュリティ体制を大幅に強化いたしました。
現在、ネット上には様々な脅威があり、対策方法も多岐にわたります。しかし結論から言えば、その道のプロである犯罪集団に本気で狙われたら、完全な対策を講じるのは至難の業というのが現実です。
専門家の方とセキュリティの話をすると、どうしてもネガティブな話題が多くなり、なんだか生命保険の相談をしているような感覚になります。「大手企業ですらマルウェアに侵される時代に、どう立ち向かえばいいのか」と。
「備えあれば憂いなし」。これは間違いありません。 しかし、一体どこまで対策をやる必要があるのか。こればかりは誰も明確な答えを教えてくれません。
そこで今回、インターネット全般をサポートしてくださる顧問の方と契約いたしました。 現在の情勢と当社の状況を照らし合わせ、その専門的なアドバイスを受けながら、有効な効果と費用を改めて熟考しました。
その結果、現在の強固なセキュリティ環境を整えるに至ったのですが、昨日、他の経営者の方々にお話を伺ったところ「そこまでやっていない」と声を揃えて仰っていたのには驚きました。
当社の業界では、セキュリティ環境の確保が評価(加算)の対象となる項目が随所にあります。もちろんそれらをクリアするためでもありますが、単なる「項目埋め」ではなく、「どこまでやれば本当に安心なのか」という問いには常にこだわりたいと考えています。
「具体的なチェックリストやフローチャートがあれば、一定の安心材料になるのに……」と、つい愚痴のような思いもよぎりますが、専門家からも「他社と比較してもかなり強固な設置環境になっている」とお墨付きをいただきました。これは当社の大きな強みになると確信しています。
私自身、石橋を叩きすぎて壊してしまうくらい慎重な性格です。しかし、利用者様・取引先様・社員・そして会社を守るための「安心感」というものには代えられません。
この一年は、そうした会社の地盤固めに労力を費やしてきました。現在、水面下では6つの事業を進めています。
皆様にお伝えできるのはまだ先になりますが、顧問のアドバイスを受けながら日進月歩で進化しつつ、僕の干支である丑年らしく牛歩で着実に、石橋を叩きながら社員一同進んでまいります。
今後とも、よろしくお願いいたします。
追伸: 以前、弊社牧野が「新人は入社しない」とお伝えしておりましたが、嬉しいことに5月1日付で新しい仲間の入社が決定いたしました! 新しい戦力と共に、より一層精進してまいります。

