初の江戸東京博物館へ!

こんにちは、金曜担当の杉本です。

先日、墨田区にある「江戸東京博物館」に行ってきました。

大規模改修工事の為、4年間長期休館でしたが、4月1日からオープンしました。
歴史が好きな自分にとっては、ずっと前から行きたかった場所でした。

外観は未来的で、思わず足を止めてしまうほどの迫力がありました。
今回は、特別展示「大江戸礼賛」を見に行ってきました!
江戸時代中頃、人口100万人を超える大都市へと発展した江戸。
人々は「花の御江戸」「大江戸」と呼び、その繁栄を誇っていたそうです。
では、当時の人々は何を自慢にしていたのか。
展示では、武家の道具をはじめ、相撲や歌舞伎、吉原の賑わい、出版文化、火消しの活躍、さらには文化人たちの交流まで、江戸の魅力がぎゅっと詰まっていました。



中でも印象に残ったのは、「漫画」と「消火器」に関する展示です。
時代ごとの文字や絵の違いを見比べることができ、「こんなに変わるのか!」と驚かされました。見ているだけでも面白く、つい見入ってしまいます。



そしてもう一つ、「水鉄砲(生龍水)」。
これは木製の手押しポンプで、いわば江戸時代の“消火器”のようなものです。
桶の水を吸い上げて押し出すことで、水を勢いよく噴射する仕組みになっています。
小型で扱いやすく、狭い路地でも活躍していたそうです。
時代劇で見たことはありましたが、実物を間近で見るのは今回が初めて。
想像以上に興味深く、とても良い体験になりました!
今回は特別展がメインになりましたが、本当は常設展もじっくり見たかったところ…。
次回こそリベンジしたいと思います!


本日は以上です!
今週も読んで頂きありがとうございました!
良い週末を!


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