ワークライフバランスって!?
こんにちは。ハッピースクエア管理者の牧野です。
新年度も3週目。皆様、いかがお過ごしでしょうか。 先週の日産スタジアムでの快勝(シーズンダブル!)の余韻でなんとか生きています。(勝利の余韻はいつまでの引っ張るタイプです!)
さて、今週のテーマは「ワークライフバランス」。 まずは、教科書的な定義を振り返ってみましょう。
ワークライフバランス(仕事と生活の調和)とは?
「一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、多様な生き方が選択・実現できる社会」のこと。(内閣府「仕事と生活の調和推進サイト」より引用)
……なるほど。実に素晴らしい、耳に心地よい定義です。 しかし、書きながら私は確信しました。
「……で、それって結局なに?」
と思うわけです。
1)「分ける」から疲れるんじゃないか?
この定義の前提には、仕事(ワーク)と生活(ライフ)を天秤にかけて綺麗に切り分けるという発想がある気がします。 でも、私のような**「全部取りたいわがまま人間」**からすると、その「分ける」という作業自体が、なんだか不自然に感じてしまうんです。
そもそも、ワークもライフも含めて「人生」じゃないですか。 仕事の現場で感じる喜びも、ダイエットの達成感も、アウェイの地で喉を枯らす熱狂も。すべてが一本の地続きでいいはずです。
2)「9:1」があっても「0:10」があってもいい
「今は仕事に命を懸ける!」というワーク9:ライフ1の遮二無二働く期間があったっていいし、逆に「今は全力で休む!」というワーク0:ライフ10の休養時期があったっていい。
大切なのは、世間の物差しで調整することではなく、その時々で自分が納得できる熱量を注ぐこと。 実際、私の日常はいい意味で「ぐちゃぐちゃ」です。休み日に仕事をし、仕事中にアウェイ戦のチケットを取り。 一見すると不真面目かもしれませんが、私にとってはこれが究極の自律。このサイクルが回っている時こそ、私は一番高いパフォーマンスを出せています。
3)結論:要するに「やりたい事をやりましょう」
結局のところ、バランスなんて言葉に踊らされず、**「やりたい事をやりましょう」**というシンプルな話に行き着きます(笑)。
こんな「牧野流・全部取りの哲学」を、新年度らしく新人研修で熱くぶちまけてやろう……!と意気込んでいたのですが、ここで衝撃の事実が発覚しました。
……今年、新人は入ってきません。
「新人カモン!!」と叫ぶこだまを聞きながら、私は確信しました。 「バランスなんて気にせず、まずは自分のやりたい事にフルスイング!」というこのメッセージは、既存スタッフのみんな、そして画面の前の皆様に、無理やり押し付けたいと思います。
新人は来ませんが、私の情熱(と終わらない書類)だけは、いつでも準備万端です。 一緒に「全部取り」を楽しもうぜ!カモン!!(誰か!)
🌸 4月の更新予定 🌸
- 第1週: あれっ!!お花見したっけ?(済み)
- 第2週: ダイエット&禁煙生活の経過(済み)
- 第3週: ワークライフバランスって!?(今ココ!)
- 第4週: 1か月頑張りました。
【編集後記:今週の青赤定点観測】
さて、今週のFC東京ですが、まさかの「試合なし」。
週末に試合がないと、 「……あれっ? 俺、土曜日って何してたっけ???」とちょっと混乱します。
娘の希望もあり「青赤の栄養」を補給しに、練習見学へ行ってきました。
現場ではスタッフさんが「今日はハイタッチだけでお願いしまーす!」と声を枯らして注意喚起。ルールは絶対。サポーターの端くれとして、私も「そうだよね」と納得していたのですが……。
横にいた娘は、全く空気を読んでいませんでした。 推しの選手を目の前にして、 「……ちゃちん(写真)とってください!!」 (※娘はまだ、さ行が少し苦手です)
私は慌てて、 「ダメだって、今日はタッチだけだよ!」 と良識ある父親の顔でたしなめましたが、心の中では……
(いけっ!! 娘よ、そのまま押し通せ!! その『ちゃちん』で選手のハートを撃ち抜くんだ!! そしてあわよくばパパの分も……!)
と、全力でガッツポーズ。 スタッフさんの苦笑いと、選手の神対応を引き出した娘の行動力、恐るべし。
次節VS水戸ホーリーホック!
VAMOS TOKYO!
🌸 4月の更新予定 🌸
- 第1週: あれっ!!お花見したっけ?(済み)
- [2026-04-13] 第2週: ダイエット&禁煙生活の経過(済み)
- [2026-04-20] 第3週: ワークライフバランスって!?(今ココ!)
- [2026-04-27] 第4週: 1か月頑張りました。

